こんにちは!ねこなめです。
13弾もずっと遊んでいましたが、緑ゾロを使っていてもなんだかしっくり来ないまま終わりました(笑)
エリア大会も近づいてきたので、「次こそ手に馴染むデッキを見つけたい!」と思い、
11月22日発売予定のワンピースカード14弾を一足先にテストプレイしてみました!
今回の弾では、
赤ロー/緑ミホーク/青ジンベエ/青黄ハンコック/紫ドフラミンゴ/黒クロコダイル/黒黄モリア
の7リーダーが登場予定。
その中でも今回は、公開済みカードだけでデッキイメージを掴みやすそうだった5リーダーを実際に触ってみました。
プレイしたのは、
赤ロー/青黄ハンコック/紫ドフラミンゴ/黒クロコダイル/黒黄モリア の5種類。
この記事では、それぞれの「使ってみた印象」をざっくりまとめていきます!
🔴赤ロー(赤/リーダーカード)
赤ローは、触ってみてすぐに「わかりやすくて強い!」と感じました。
序盤は低コストの超新星を展開して盤面を作り、
中盤以降は高パワーの速攻キャラで一気にプレッシャーをかける流れ。
そしてリーダー効果でキャラ同士のパワーを入れ替えることで、
低コストキャラに高パワーを移してアタックする――この動きがめちゃくちゃ気持ちいいです。
思った以上に火力が高く、テンポよくリーダーを詰めていける印象でした。
単純に「出して殴る」が成立するので、扱いやすさも◎。
一方で、低コストキャラを除去してくるデッキにはやや不利かもしれません。
盤面を維持できないとリーダー効果の強みが薄れがちなので、
その辺りが環境での立ち位置を左右しそうです。
🩵青黄ハンコック(青黄/リーダーカード)
青黄ハンコックは、「4コストのハンコック」を軸にしたリーダー効果が面白いデッキでした。
ブロックでKOされることで相手のライフを減らせるL効果は強力でした。
ただ、全体的にキャラのパワーが低めで、素の状態だとやや扱いづらい印象。
ゴルゴン三姉妹をトリガーから出せればこの弱点をカバーできそうなんですが、
結構な運頼みで、安定して動かすのは正直難しそうでした。
弱いとは言い切れないものの、
事前の期待値ほどの爆発力を感じられない印象のリーダーでした。
🟣紫ドフラミンゴ(紫/リーダーカード)
紫ドフラミンゴは、まず最初に赤青エース対面での厳しさが目立ちました。
10コストのドフラミンゴが全く刺さらないので、
「Tier1の赤青エースにはちょっと分が悪いな…」という印象。
とはいえ、それ以外のリーダーにはかなり強く出られる手応えがありました。
展開力/サーチも十分で安定感も高め、
“雑多なリーダー”たちには十分戦えるポテンシャルを感じました。
総じて、「赤青エースには刺さらないけど、メタ外にはめっぽう強い」
という点をどう評価するか?という感じでした。
🔘黒クロコダイル(黒/リーダーカード)
リーダー効果を使った「8コストクロコダイル」の運用自体はかなり楽しかったです。
相手のアタックを封じるプレイ感は面白いです。
ただ、全体的にカードパワーがかなり控えめで、
「この火力でどうやって攻めるの?」という場面が多く、正直きつかったです。
リーダーとしてのコンセプトは面白いんですが、
今の公開カードの範囲だと、ちょっと環境では厳しそうだなと思いました。
⚫黒黄モリア(黒黄/リーダーカード)
黒黄モリアは、使ってみて一番驚かされたリーダーでした。
リーダー効果は2つ。
1つ目は「自分のキャラをKOすると、自分のキャラすべてのパワーを+1000」。
2つ目は「手札を3枚捨ててライフを1枚回復」というもの。
モリアは元々リアニメイトコンセプトなので、
もともと横並び展開が安定しているリーダーです。
そこに“全体+1000”のリーダー効果が噛み合うことで、
想像以上の爆発力を発揮しました。
リアニメイト効果による横展開で赤ゾロ並みのアグロ性能でした。
さらに黄色らしくトリガー付きカードも豊富で、
トリガーによるリアニメイト効果も展開を推進します。
特に「4コストのホグバック」はKO時にリアニメイト効果を持つため、
リーダー効果の“生け贄”として最強クラスの働き。
ライフを軽く受けてトリガーを狙いながら、
必要に応じて手札を切ってライフを回復するリーダー効果の運用も非常に面白かったです。
正直、カードが公開されたときはピンと来ていなかったんですが、
実際に使ってみると「これは環境入りあるな」と思わせる強さでした。
💛注目カード:「わらわ こわい…♡」の衝撃
14弾を触ってみて、一番インパクトがあったのがこのカード。
イベントカウンターとしての性能があまりにも強力で、
現時点では「14弾の環境を変えるパワーカード」と言っていいと思います。
効果は、ライフ2以下のときに1コストで相手キャラ1体のアタックを止めるというもの。
この条件とコストでアタックできなくするのは異常なレベルで、
終盤のリーサルを狙う相手に対して完全にブレーキをかけられます。
もしこのカードを最終盤まで手札に温存していた場合、
相手がリーサルを通すのはかなり難しいはず。
実際に使ってみると、「この1枚があるだけでゲームレンジの選択権が段違い」でした。
また、トリガーも優秀な効果で色々なデッキに入りそうだと思いました。
黄色デッキであれば、どのリーダーにも4枚採用される可能性が高く、
間違いなく14弾を代表するイベントになると感じました。
🧭まとめ:14弾初動環境の印象
今回のテストプレイで感じた、リーダーたちのランキングをざっくりまとめるとこんな感じで。。
🔹暫定ランキング(筆者体感)
1️⃣ 黒黄モリア
2️⃣ 赤ロー
3️⃣ 紫ドフラミンゴ
4️⃣ 青黄ハンコック
5️⃣ 黒クロコダイル
黒黄モリアはリーダー効果とカード群の噛み合いが想像以上で、
環境入りの可能性を感じました。
赤ローも安定感・攻撃力ともに高く、手堅い強さ。
紫ドフラミンゴは赤青エースがどれだけ環境に残るかが肝になりそうだと思いました。
青黄ハンコック/黒クロコダイルは現状カードパワー不足を感じていますが、
今後の追加カード次第かと思ってます。
そして、環境全体に大きな影響を与えそうなのがイベントカード「わらわ こわい…♡」。
黄色デッキ全体を引き上げる、環境屈指のパワーカードになる予感がします。
14弾はまだテスト段階ですが、
全体的にリーダーの個性が強く、どれも動かしていて楽しい印象でした。
発売後の実戦環境でどう変化していくか、今から楽しみです!
🟦注目リーダー:ジンベエのポテンシャル
・既存のカードに魚人族が少なく、デッキ全体の姿は見えない。
・ただ、ドロソが効率良く、デッキの安定感は高いと想定。
・アタッカー次第では強いのではないかと予想。
次回は、今回触った中でも特に手応えのあった
黒黄モリアと赤ローの構築案をまとめてみようと思います!
お楽しみに。

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