【第4弾】ワンピースカード環境考察6/9版

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こんにちは!ねこなめです。

第4弾も大分デッキが出揃ってきたように思います。
現環境の整理をしてみます。

第4弾環境のパワーカード

10コスト リンリン

今環境どんなに息の長いデッキでもゲームを締めるパワーカード。
黄色対面は序盤中盤でリンリンが強く出られないゲームメイクをどれだけ上手くできるかが勝負。

9コスト ニューゲート

現環境でも最強と名高い白ひげデッキ。
白ひげ対面でリーサルを阻むのはこの男。

ゴムゴムの業火拳銃

とうとう登場したコスト制限の無い除去!
10コストマムや9コストニューゲートを返せる大型対策カード。

リーダー クイーン

特定条件で毎ターンライフを回復できるリーダー。
圧倒的な中速デッキキラーとして、ミッドレンジはどうにもならなさそう。

5コスト ルフィ

第4弾は混色ライフ4リーダーが一気に増加。
ライフが少ない分ブロッカーの採用率増加により、ブロック制限の活きる機会が増加。

テゾーロ

FILMドフラのリソース要因。
第三弾もアイスバーグで使われていたりして、放っておくと大変なことになる風格は見せていた。
こいつをちゃんと除去できる方法の用意は必須。

3コスト ナミ

FILMドフィのリソース要因。
こいつも放っておくと大変なことになるけど、
アドを取らせずに除去するのは結構難しそう。

環境デッキ一覧

白ひげ ★★★★★

親父の強さは3点。
・リーダーパワー6000による相手の攻撃回数の削減。
・高パワー/再生持ちの死なないキャラクターの中盤展開。
・9コストニューゲートと豊富なカウンターによるディフェンス力。

緑紫ドフラミンゴ ★★★★☆

ドフィの長所
・リーダー効果でイベントカウンターをいつでも構えられる。
・ナミ/テゾーロなどのリソースカードでライフリソースのビハインドをカバー。
・優秀なブロッカーによるディフェンス。

ドフィの短所
・高パワーキャラクターは少ないので、高パワーキャラクターをいかに捌くかが問われる。
・上記リソースカードが回らないとリソースの枯れは思いの外早い。

黄色マム ★★★★☆

第4弾でライフに仕込みたいカードが大幅に増加。
ビッグマムの長所
・4弾で増えた有象無象のコントロールデッキに対して、10コストマムという解答を持っている。
・3弾より10コストマムを活かせるように洗練されたデッキ構築が可能に。

ビッグマムの短所
・10コストマムを出すまでにライフを詰められ過ぎると苦しくなる。
・パワー6000以上のブロッカーがいない。※カウンター値の節約ができない。

赤ゾロ ★★★★☆

今までと比較すると大分苦しそうだけど、形を変えて残りそうなデッキ。
・白ひげ軸の中速デッキは青に対して苦しくなり、アグロに特化させる形になってそう。
・5ルフィなどを採用して、よりアグロに特化した形のデッキ傾向が見られる。
・ライフ4の混色デッキには強そう。※ドフィ以外。
・白ひげに対して攻撃回数が取れずに苦しむ形が増えそう。

青黄クイーン ★★★★☆

死にそうで意外と死なない代表格。
クイーンの長所
・ブロッカーとライフでカウンター値をほとんど使わないディフェンスが可能。
・豊富な除去と高パワーキャラクターで盤面コントロールを行う。
・相手が枯れれば、あとはやりたい放題。

クイーンの短所
・序盤に攻められ過ぎると盤面コントロールとライフ回復が間に合わない可能性あり。
・高コストキャラクターでヤマトやカタクリを落とされると大変。

第4弾のデッキ構築要件

  • 10コストリンリンが動き出すまでにリーサル圏内に入れることができる。
  • 9コスト白ひげが出てくるレンジで耐久/リーサルの選択が取れる。
  • 高コスト帯の登場時効果が強力/コストアドが取れる。レッドロックを使われても何かが残る。
  • 序盤をある程度守れる。
  • テゾーロ/ナミを除去できる。

たぶん全部を満たせるデッキがあったら、とっくにTier1になっている気がするので、
頑張るところと諦めるところをはっきりさせて最大公約数を探るしかないんでしょうな。


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