【第二弾環境】赤単ルフィデッキの立ち回り! – デッキ紹介

ワンピースカードゲーム

こんにちは!ねこなめです!

第二弾発売から早3週間経ちました。
一旦赤単ルフィのベースデッキができたので、立ち回り含めて紹介します。

  • ルフィが好きだけど、今の環境はゾロじゃないの?
  • ルフィで錦えもんに勝てる気がしない。
  • 頑張るから、赤単ルフィデッキを使った勝ち方を教えて!

正直Tier1にはなかなか上がってこないルフィ先輩。
デッキ構築と立ち回りを間違えるとなかなか勝てないリーダーだと思います。
だけど、第二弾環境の要点を抑えることで、かなり強い気がします。

私は第二弾環境発売から3週間の間、ルフィデッキだけを練習してきました。
そして、試行錯誤&紆余曲折してベースとなるデッキにたどり着きました。

この記事では以下をまとめております。

この記事の内容
  • 環境から見る赤単ルフィデッキ構築の解説。
  • Tier1デッキに対する立ち回り。

11/20に第二弾環境スタンダードバトルに初出場しましたが、決勝敗退でした。。。
ただ、ベースは間違っていないと認識できたので、赤単ルフィデッキについて紹介できればと思います。
※負けた悔しさをバネに、ここから更に調整を加えていく予定になります。

デッキ内容

デッキ内容
キャラクター番号枚数
チョッパーST01-0064
お玉OP01-0064
ナミOP01-0164
バルトロメオOP01-0194
ブルックST01-0114
ロロノア・ゾロOP01-0254
ロロノア・ゾロST01-0134
ビスタOP02-0113
トラファルガー・ローP-0174
ポートガス・D・エースOP02-0132
モンキー・D・ルフィST01-0123
エドワード・ニューゲートOP02-004 4
ゴムゴムのJET銃ST01-0154
2年後に‼!シャボンディ諸島で!!!OP01-030 2

デッキ紹介

アタッカー

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

エドワード・ニューゲート

シャンクスと同コストの四皇で、シャンクスよりも遅いものの、
リーサルはシャンクスよりも高い性能。

リーダーのパワーが上がるため、1ターン稼げるならシャンクスと攻撃回数はあまり変わらないと想定。
おでんが居なければ、シャンクスの方が良かったんだけど。。。!

ルフィ/ゾロ

ルフィとゾロは速攻なので、黒のKOに対して軽減キャラクター。
緑単錦えもんに対してもレストにされる前に攻撃できるので、引き続き優秀。
環境に合っている。

ブロッカー

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

バルトロメオ

バルトロメオはカウンターが付いているので採用したが、
相手の攻撃回数を増やすために基本的には場に出すことが多い。

カウンターが付いていないブロッカーでも損にはならなさそう。

弱体化カード

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

ポートガス・D・エース

エースに速攻は付かないものの、2体に-3000は大きい。
ルフィデッキは高パワーが少ないので、高パワーキャラクターを倒すのに役に立つ。

また、7コストという点もKOされにくくて好感。
白髭リーダーじゃないから使えないということは全く無くて、十分デッキに入る。

KOカード

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

ビスタ

登場に3000以下をKOできるので、ロビンよりも早くキャラクターKOを実行。
第二弾環境は基本的に低コストキャラクターはアタックする前に、何かしらの干渉を受ける。
アタック時効果は少し悠長。ロビンはほぼ3コスト4000バニラなので、全抜き。

ビスタが3枚なのは、まだ4枚目を持っていなかったのは内緒。

サーチカード

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

2年後に‼!シャボンディ諸島で!!!

ルフィデッキは潤沢に手札を集められる訳では無いので、
デッキからできるだけ不要なカードは排除し、サーチカードで手札の質を上げる必要がある。

カウンター

ブルックを採用している理由として、ビスタが頻繁に場に登場する。
本当に出すものがなくなったら、ブルックでパワーを引き上げて攻撃させることができる。

目玉環境カード

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

今このゾロが必須だと思ってます。

「2ターン目に6000キャラクターが出てくること」が今環境の重要ポイント

2ターン目6000例
  • 緑単錦えもんの先攻2ターン目ヤマト
  • 青単ドフラミンゴの先攻2ターン目モリア

これに対抗できるキャラクターがスターターデッキのゾロになる。
相手ターン中6000はリーダーの素殴りが未到達ラインなので、
相手への盤面圧力でゲームを動かせるカード。

Tier1デッキに対する立ち回り

対緑単錦えもん 勝率78%程度

マリガン優先度

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用


序盤警戒すべきはお菊とヤマトのレスト効果
スターターゾロは1ドン付けておけば、レストにされてもなかなか倒されない。
お菊が寝たら、1ドン7000で殴れるので優秀。
速攻ゾロもレストにされる前に仕事ができる。
後攻1ターン目は必ずサーチカードを使いたい。

中盤対応

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

中盤は弱体化/KOカードを使いながら、盤面を処理してゲームを進行。
お菊などの盤面をかき乱すカードはお玉&ビスタとかで処理。
序盤に出したゾロやリーダーをうまく使ってライフを削っていく。

おでん登場ターン

先攻5ターン目:ニューゲート出す。
後攻4ターン目:ブロッカーが薄ければ、盤面にいるキャラで全力でライフを削りにいく。

大体中盤でダメージレースに勝っているので、次のターンがリーサルになる。

対黒単スモーカー 勝率70%程度※若干サンプル不足

マリガン優先度

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

ガープが本当にやばいのでビスタは引けていると嬉しい。
あとはKO軽減のゾロ。ボルサリーノを誤魔化せるように弱体化キャラもいると嬉しい。

中盤対応

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

あまり高コストのキャラは出さずに3コスト帯中心に攻める。

KO効果を誘発させて、手札を減らす。
ボルサリーノが出てきたら、弱体化をしつつ攻撃を通していく。
ボルサリーノを処理できるとラッキー。

7コスト帯は若干潰されにくいので、エースは出してみてもいいかも。

リーサル

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

最後は白髭を出して追い込みつつ、
速攻とブロック制限頼りになることが多い。
手札は少ないので、カウンターはあまり警戒しなくても押し切れる可能性が高い。

対赤単ゾロ 勝率77%程度

※11/25追記:CS優勝構築の赤単デッキを作って対戦してみた結果、勝率40%程度に低下。洗練された赤ゾロには対策しないと厳しそうです。

マリガン優先度

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

低コストで横展開できるキャラクターを中心に手札を構成する。
ゾロの盤面で展開されるキャラクターを潰していきつつ、
相手の息切れが見えたタイミングで攻めに転じて決めにかかる。

基本的には相手のライフを攻めすぎないようにして、
盤面コントロール中心の立ち回りを行う。

リーサル手順

ONE PIECEカードゲーム公式サイトから引用

赤ゾロはリーダーパワーが2000上がると一気に攻め手が切れるので、
白髭着地の次のターンにリーサルを決めるゲームプランで進める。

まとめ

ロビンには船を降りてもらいます。
白髭の力を借ります。
スターターゾロは環境適応カードです。

ねこなめの環境ヨミは当たった。
【頂上決戦】ズバリ当てたい第二弾環境ヨミ! – ワンピースカードメタ研究11/4版
(ぇ…いや細部外しているとか、シャンクス買ったのに使ってねーじゃんとか言われたら泣いちゃう。。。)
赤単ルフィはイケる!と思う。

まだ改良の余地は見えているから、
ここをベースに色々試していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました